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Maru's Coffee:コーヒー豆詳細情報

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◆当ショップで扱うコーヒーをご紹介します。

brazil-1.gif The Specialty Coffee from BRAZIL

BRAZIL COFFEE
Tomio Fukuda DOT
(トミオ フクダ ドライオンツリー)

バウー農園

brazil-4.jpg Fazenda Baú (バウー農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100m、ブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。この恵まれた気候を利用し誕生したのが「Mundo Novo Dried On Tree」です。
 名前の通り、樹上にて完全乾燥するまで残したコーヒーの実だけを収穫することがコンセプトです。コーヒーの実は樹上にて摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で熟成されます。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ)に保管されます。樹上で乾燥し増された甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かせることで熟成されます。
brazil-5.jpgbrazil-6.jpg この方法では、コーヒーの実に多くの栄養分が集められるので、木に大きな負担がかかり、収穫したあとの木は2年間十分な収穫ができませんバウー農園では3年サイクルで、毎年区画を替えながらDOTを作っていますが、まさにスペシャルティコーヒーに値する非常に贅沢な作り方といえます。
 また、オーナーのフクダトミオ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇用せず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス・管理を行っています。生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。フクダトミオ氏が丹精込めて作り上げたブラジル本来の味を忘れさせることのない甘味たっぷりで風味豊かな「Mundo Novo Dried On Tree」を是非ともご堪能下さい。商品メニューページへLinkIcon


農園名:ファゼンダ・バウー
農園主:トミオ フクダ
エリア:セラード
品種:ムンドノーボ100%
標高:1100m
プロセス:ナチュラル
認証:レインフォレスト・アライアンス認証(RA認証)、UTZ認証

colombia-1.gif The Specialty Coffee from COLOMBIA

  • COLOMBIA COFFEE

Cauca Totoró El Roblar
(カウカ トトロ エル・ロブラール)

エル・ロブラール農園 

コロンビア-EL ROBLAR-LUIS JAIME CAMPO 1.JPG 農園はアンデス山系 コーヒーの名産地の1つカウカ県 トトロにあります。
山岳地帯で日照、降水量、標高、土壌に恵まれた環境のもと、農園主ルイス ハイメ氏は、コロンビア スペシャルティコーヒーの輸出業者であり生産者育成にも力をいれているBANEXPORTのサポートを受け、
新品種カスティジョ品種に適したタイミングでの収穫
・収穫後、Balseo Processと呼ばれるフローティング除去
・果肉除去前にチェリーの状態で発酵、果肉除去後、水を加えず
 24時間の発酵、ミューシレージの分解度合いに応じ追加発酵、
              その後2度の水洗い(ダブルソーキング)を実施
              ・15日間の天日乾燥(4日はアフリカンベッド、その後はパティオ)1.jpg

こうした最新の手法を積極的に取り入れ、
このマイクロロットコーヒーが生まれました。

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農園名:エル・ロブラール農園
農園主;ルイス ハイメ
エリア:カウカ県 トトロ
プロセス:フーリーウォッシュド 
品種:カスティージョ100%
標高:2095m

Indonesia-1.gifThe Specialty Coffee from INDONESIA

INDONESIA COFFEE
Mandheling Tobako(マンデリン トバコ)

トバ高原

Indonesia-2.jpg トバ(TOBA)高原と、その周辺は、肥沃なことで昔から知られており、この地域は、今でも活発な火山地域であります。
 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。
Indonesia-3.jpgIndonesia-4.jpg 欧米のインドネシアコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進み標高の低いエリアではカチモール系品種が植えられ、独特のボディ感や香りが薄れて行ったと言われています。そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区から「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを持った良質のマンデリン・コーヒーだけを選び抜いたスペシャルティーコーヒーです。商品メニューページへLinkIcon


エリア:スマトラ島 リントン
品種:ティピカなど
標高:1200-1400m
プロセス:スマトラ式

guatemala-1.gifThe Specialty Coffee from GUATEMALA

GUATEMALA COFFEE
La Esperanza EL Mirador
(ラ エスペランサ エル ミラドール)

ラ エスペランサ農園

エスペランサ農園はグアテマラ最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」の常連です。2020の大会では、農園のブルボン、カトゥーラで3位を獲得しました。
Foto_1.jpg
農園が位置するのはグアテマラの首都から車で6時間。メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。 この地域は、スペシャルティコーヒーに適したマイクロ・クライメイトを持ち、そこでブルボン、カトゥーラ、パカマラを栽培しています。また周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。

13567277_1762216503992586_7879891556686455481_n.jpg農園では洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度
「ピラ・デ・レモホ」と呼ばれるソーキングプールに24時間浸します。Foto_4.jpgこうすることにより豆全体の水分バランスを整え、カップに非常に丸みを帯びた味を生み出すといいます。




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農園名: ラ エスペランサ
農園主’:エレオドロ デ ヘスス ビラトロ ロペス
エリア:ウエウエテナンゴ
プロセス:フーリーウォッシュド、サンドライ
品種:ブルボン、カトゥーラ
標高:1400-1800m
認証:レインフォレスト・アライアンス認証、UTZ認証 他

ethiopia-3.jpg The Specialty Coffee from ETHIOPIA

ETHIOPIA COFFEE
Yirgachefe Natural Dinkinesh Hirbaye
(イルガチェフェ ナチュラル ディンキネシュ)

Yirgacheffe Natural G-1

Dinkinesh and family.jpg
シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせると、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。
イルガチェフェは、エチオピアNO.1のコーヒー産地として、また世界的にも特に際立つキャラクターと高品質のコーヒーの産地として、世界中のスペシャルティコーヒーファンから愛されています。
その秘密は、大地溝帯の豊かな土壌、2000mの高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。そして、なによりエチオピアはコーヒーの原産地。野生でコーヒーの木が育つ、そんな土壌・気象環境がこのイルガチェフェコーヒーのおいしさの源のひとつなのかもしれません。


4.jpg今回のコーヒーは、イルガチェフェ・コンガ地区のコーヒー生産者ディンキネシュ ヒルバエ氏の農園で栽培されたコーヒーで土着品種としてKurume(Kudume)という現地名が付けられた栽培品種です。
生産者の名前でご紹介できるエチオピアコーヒーは稀な存在です



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エリア:イルガチェフェ(コンガ地区)
精製者:ディンキネシュ・ヒルバエ
プロセス:ナチュラル
規格:Grade - 1
品種:クルメ種(エチオピア原種)
標高:2100m

el_salvador-1.jpg The Specialty Coffee from EL SALVADOR

EL SALVADOR COFFEE
Corriona Pacamara Washed
 (コリオナ パカマラ ウォッシュド)

コリオナ農園

Gerardo-Jr..jpg『パカマラ種』は、ブルボン種の突然変異種の「パカス」(Pacas)と「マラゴジッペ」(Maragogype)をかけあわせた品種で、エルサルバドル特有の品種です。マラゴジッペのように非常に大粒ですが、ゲイシャにも似た素晴らしい香りをもっており、カップオブエクセレンスなどの品評会・オークションでも高い評価を得て近年非常に注目を集めています。しかし、生産量が少なく、希少な品種となっています。

コリオナ農園は 1916 年に開拓されたコロンビア農園の 一区画としてスタートしました。
現在は、5世代目の農園主、ヘラルド・カセレス氏が運営しています。農 園では、従業員や地Corriona Pacamara Washed.jpg 域のコミュニティへ無料の医療を提供、最低賃金以上の給与を支払い、
子供の教育支援を行いながらパカマラ種を栽培しています。
収穫されたコーヒーチェリー は、皮をむいて、24 時間の自然発酵の後、水洗いされ、乾燥した気候の元、アフリ カンベッドで 16 日天日乾燥し仕上げています。
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農園名:コリオナ農園
農園主:ヘラルド・カセレス
エリア:アパネカ イラマテペック
プロセス:ウォッシュド
品種:パカマラ100%
標高:1550m

rwanda-1.gif The Specialty Coffee from RWANDA

RWANDA COFFEE
Simbi CWS Bourbon
   (シンビCWS ブルボン)

シンビ コーヒーウォッシングステーション

シンビ3.jpg シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ(Huye)市のシンビ地区に位置するウォッシングステーションです。このフエは、ルワンダ第二の都市で学術都市と言われるブタレを中心に、コーヒー生産が盛んなマラバ地区などを包括しています。シンビ・コーヒーウォッシングステーションでは、シンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区・ソヴ地区に暮らす約250の小規模生産者(6割が女性生産者)からチェリーを集めています。
シンビコーヒーは、収穫地から近い立地の優位性とマラバを中心に標高1760m前後のコーヒー生産に適した環境のもと、高品質で安定したスペシャルティコーヒーを生産していまシンビ2.jpg す。
 また、生産処理のプロセスにおいても、工程ごとに発酵工程や選別、乾燥工程において品質基準を設けて管理にあたっています。
 その結果、地域の風味特性を最大限に引き出したコーヒーを生み出し、COE受賞など多くの実績と高い評価を受けています。
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生産者:アブドゥル・ルダフングワ
精製所:シンビ・コーヒーウォッシングステーション
エリア:南部州フエ、シンビ地区
プロセス:フリーウォッシュド
品種:ブルボン
標高:1763m

Tanzania-1.gifThe Specialty Coffee from TANZANIA

TANZANIA COFFEE
Mondul AA(モンジュール AA)

モンジュール農園

MONDUL 10-11 crop Harvesting 2.jpgキリマンジャロ連峰、アルーシャの町から北西にモンデュール山があります。モンデュール農園はその山ろくの標高1650m~1840mに、1931年イタリア人によって設立されました。モンデュール山ろくは、火山灰層と、森林の恵みとも言える腐葉土を含む土壌で構成されており、赤道直下にして、高い標高が昼夜の気温差を生み出し、コーヒー栽培に最も適した環境を持っています。

現在は、農園の従業員としてマサイ族を雇い、木の品種もケント種(ティピカ種とブルボン種の交配)を栽培しています。農園は4つのグループ(カットバック1年未満のエリア、1年後、2~3年後、来年カットバック予定)に分け、収穫サイクル、品質管理のコントロールを行っています。
 こうして生産されたコーヒーは、モンデュール山の新鮮な水を使って精製され、後に天日にて乾燥されます。

 1999,2001年のタンザニアコーヒー・コンクールでは金賞2002年
アフリカ・カッピングコンペティション入賞など、その品質の高さを世界に知られたモンデュール農園は、その後もタンザニア・スペシャルティコーヒーの名に恥じない素晴らしいコーヒーを生産し続けています。MONDUL 10-11 crop red cherry close.jpg

 インド洋から吹くさわやかな風とモンデュール山の冷たい湧き水。
アフリカの大地が生んだ最高傑作が、MONDUL AAです。
MONDUL 10-11 crop drying tables overview.jpg
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農園名:モンジュール農園
責任者:アレックス・リヒシュタナー
エリア:北部アルーシャ
品種:ケント
標高:1650-1840m
プロセス:ウォッシュド

220px-Flag_of_Costa_Rica.svg.pngThe Specialty Coffee from Costa Rica

COSTA RICA COFFEE
Brumas Del Zurqui  El Centro RH
(ブルマス エル・セントロ レッドハニー)

ブルマス デル スルキ エル・セントロ農園

1130150257_5c00d29172d75.jpgコスタリカでは、コーヒー栽培、収穫、精製までを一貫して、自分の手で行うマイクロミルが近年、盛んになっています。そうする事で、少量でも個性豊かなコーヒーを作り上げる事が可能となります。
ミルの経営者であるフアン・ラモン・アルバラード氏は、コスタリカ大学で熱帯植物学を専攻した農業技師であり、コスタリカでよく見られるハニー製法を確立した本人です。
アルバラード家は150年ものコーヒー栽培に携わってきた歴史があり、現在は彼の家族及び親戚も含めた、5家族の農園のコーヒーチェリーを集荷し、生産処理を行っているコスタリカを代表するマイクロミルで、
ミルのコーヒーは、毎年のようにカップ・オブ・エクセレンスを受賞しています。84020525_1463984317090539_3286183626831560704_o.jpg
エル・セントロ農園は、バルバ火山の山麓を登った標高1600mのへッツマニという村にあり、ブルマスの中でも最も標高の高い農園で香り豊かで甘みのあるコーヒーに仕上がっています。


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農園名:サン ミゲル
農園主:ファン ラモン アルバラード
精製場:ブルマス デル スルキ
エリア:セントラルバレー 
品種:ビジャサルチ100%
標高:1600m
プロセス:レッドハニー

cup_2.pngExtremely Limited Coffee

120px-Flag_of_Panama_1903.png Top of Geisha from Panama

PANAMA COFFEE
La Esmeralda Geisha Washed
(エスメラルダ ゲイシャ ウォッシュド)

Private Collection Washed Process

ラ・エスメラルダ農園

1.jpgゲイシャ(Geisha)種はスペシャルティコーヒーの世界で最も注目を集めている品種です。エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャが世界の注目を集めたのは2004年。パナマの国際オークション(Best of Panama)でラ・エスメラルダ農園が出品した[Jarmillo Especial]が脚光浴び、その後、数年間Best of Panamaを席巻しました。
IMG_7178.jpg
 ゲイシャ種は粒が大きく、細長い外観をしており、カップは非常に秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、驚くほどすっきりした甘味を伴った酸味が特徴的です。しかし、ゲイシャ種は栽培が難しく、あまりに生産性が低いために長い間全く注目されることもなく、ほとんどが姿を消し忘れ去られた存在でした。このエスメラルダ農園の偉業により、世界中のバイヤー、生産者がゲイシャに再び、注目しているのです。
また、2013 3月に開催されたレインフォレスト・アライアンス認証コーヒーのカッピングでもエスメラルダ農園のゲイシャは1位を獲得しました。

09252204_5061abf4108f2.jpgのコーヒーは、海抜1500m以上の高地で育まれたゲイシャ100%
ブライベート・コレクション と呼ばれ、オークションで取引されるEsmeralda Specialに次ぐグレードとなります。
ハニーでフローラルなフレーバータップリ、
    甘いGeishaを御堪能下さい。


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農園名:ラ・エスメラルダ農園
農園主:ピーターソン ファミリー
エリア:ハラミージョ/ ボケテ
プロセス:フーリーウォッシュド
品種:ゲイシャ100%
標高:1500m以上
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: Floral, sweet, clean, rich, juicy with complex acidity, full fruit, heavy savory body, mango, pineapple, red berries sweetness. Citric, jam, bold, tangerines, stone fruit.

120px-Flag_of_Panama_1903.png Top of Geisha from Panama

PANAMA COFFEE
La Esmeralda Geisha Natural
(エスメラルダ ゲイシャ ナチュラル)

Private Collection Natural Process

ラ・エスメラルダ農園

1 (4).jpgパナマのゲイシャは他の国のゲイシャ品種よりも風味が高く評価され、世界のコーヒーバイヤーがこの希少なコーヒーを求めて、パナマを訪問しています。エスメラルダ農園は、ゲイシャ品種を世界に披露した元祖・本家として、今でも他の農園よりも優れた風味のゲイシャコーヒーを生産しています。
2017のBest of Panama に選ばれたEsmeralda Geisha Cañas Verdes Natural は
1ポンドあたり、$601の驚くべき価格で落札されました。

008-17.JPG今回のコーヒーは、オークション以外に特別に買付けたもので、エスメラルダ農園の鑑定でSCAAスコア87-90点の高い品質のゲイシャ100% プライベート・コレクションと呼ばれるロットであり、更に希少なナチュラル・プロセスで仕上げたコーヒーです。
フローラルな香りのゲイシャをナチュラルで仕立てることで、甘味が追加され、リッチで複雑な風味のコーヒーとなっております。



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農園名:ラ・エスメラルダ農園
農園主:ピーターソン ファミリー
エリア:ハラミージョ/ ボケテ
プロセス:ナチュラル
品種:ゲイシャ100%
標高:1500m以上
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: Floral, sweet, clean, rich, juicy with complex acidity, raspberry, pineapple. citric, apple jam, red grapefruit, winy, lingering after taste, creamy

guatemala-1.gif Top of Pacamara from Guatemala

GUATEMALA COFFEE
El Injerto Pacamara
(エル インヘルト パカマラ)

Pacamara Washed

エル インヘルト農園 

1 (4).jpgエルインヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置しています。敷地面積750ヘクタールという広大な農園で、数々の賞を総なめにしてきたグァテマラ・スペシャルティ・コーヒーの代表格です。過去に多くの受賞ロットを生み出しており、年間平均気温22℃、年間平均降水量1,600mm、日照時間7~8時間というスペシャルティコーヒーの栽培に理想的な環境が揃っています。

パカマラ種は、エルサルバドル国立コーヒー研究所で開発されたパカス種とマラゴジッペ種の交配種でスペシャルティコーヒーの世界では、ゲイシャ種とともに注目されている品種です。
インヘルト1.png
エル インヘルト農園は,現在、8度のCOE優勝という輝かしい実績を持っていますが、その内、実に6度の栄冠をもたらしたのが、
このパカマラです。
エル インヘルトのコーヒーを語る上で、
欠かすことの出来ない存在と言えるでしょう。
是非、この機会に、最高品質のPacamaraを御堪能下さい。

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農園名:エル インヘルト農園
農園主:アルトゥロ アギーレ
エリア:ウエウエテナンゴ
プロセス:フーリーウォッシュド/アフリカンベッド
品種:パカマラ100%
標高:1850m
認証;レインフォレスト・アライアンス認証
Cupping Note: A very citrusy coffee, tangerine like. Honey like taste, hibiscus and dark chocolate, with jasmine and guaba hints. Caramel and cocoa type of finish.

cup_2.png Cup of Excellence

Flag_of_Burundi.jpg Top of Top / Cup of Excellence Burundi

Cup of Excellence Burundi 2018
BWAYI coffee washing station

ブワイ コーヒーウォッシングステーション 完売

42611147_10156625561568419_7786579247253946368_o.jpgブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接するコーヒー栽培に適した環境を備えています2012年ブルンジはアフリカではルワンダに続き2カ国目となるカップオブエクセレンス開催国となりました。1920年頃から始まったコーヒー栽培は国を支える基幹産業ですが、度重なる内戦等の影響で未だ零細な農家が多く、農園毎ではなくウォッシングステーション単位での参加となっています。ことし2018年は、国内審査、国際審査を経て29ロットがカップオブエクセレンスに選出されました。

42638431_10156625591418419_3727805431360258048_o.jpgブワイコーヒーウォッシングステーションは、
1992年 ブルンジ北部カヤンザ マトンゴに設立されたコーヒー精製所です。今回の大会では、4位、7位、20位入賞を果たしました。
それは、コーヒー生産に携わった560もの零細農家の日々の努力の賜物です。
このコーヒーは、2018カップ・オブ・エクセレンス ブルンジ大会においてプレジデンシャル・アワード(90点以上)という高評価で
4位に輝いたコーヒーです。


Burundi 2015_4.jpg

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水洗処理場:BWAYI coffee washing station
代表者:Minani Angnes D SOGESTAL KAYANZA
エリア:KAYANZA MATANGO
品種:Bourbon
精製処理方法:Fully Washed
順位・スコア(評価点):90.46 points (4位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Cherry, plum, cocoa, lychee, jasmine, vanilla, red apple
コメント(ACIDITY):Juicy, lemon, bright
コメント(OTHER):Round, thick, unique, raspberry

colombia-1.jpgTop of Top/Cup of Excellence Colombia

Colombia Cup of Excellence 2019
El Diviso

エル ディビソ農園 完売

1.jpgカウカ、ナリーニョとならびコロンビアのコーヒー生産において重要な産地ウイラ。この地方はマグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。高地で育まれたこのコーヒーは、品質の高さで有名となり、小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒーはここでしか味わうことのできない、素晴らしいフレーバーであふれています。


エル ディビソ農園はウィラ パレスティナにある僅か4haの小規模なコーヒー農園です。whatsapp-image-2018-10-29-at-5.30.22-pm.jpg
農園主リナルコ ロドリゲスはコーヒー生産者としては3代目、この農園は、48年前、彼の祖父が開き、引き継だものです。現在も、彼とその家族は、ここで暮らしコーヒー生産に従事しています。
技術指導なども積極的に取り入れ、ローカルの品評会で今年2位を獲得した他、カップ・オブ・エクセレンスには、2013,2015とチャレンジし、2018には13位、2019は18位と2年連続でCOEの栄冠を手にしました。
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農園名:El Diviso
農園主:Linarco Rodriquez Ospina
エリア:Palestina/Huila
品種:Bourbon, Caturra
標高:1650m
スコア(評価点):88.31 points (18位)
精製処理:Washed
コメント(AROMA/FLAVOR):Yellow fruits, honeydew, granadilla, red apple, berries,
floral, caramel, pear
コメント(ACIDITY):Malic
コメント(OTHER):Well structured, long finish, round mouthfeel, well balanced

260px-Flag_of_Peru.svg.png Top of Top / Cup of Excellence Peru

Peru Cup of Excellence 2019
Monte Rey

モンテ レイ農園

1 (3).jpgペルーは、古代インカの都市マチュピチュのある国として有名ですが、
ホンジュラスに次ぐ世界第8位のコーヒー生産量の国であり、南米ではブラジル、コロンビアに次ぐ第三の生産国です。

コーヒー栽培に最適な条件、高 度の高い山岳の傾斜地、年間を通しての多雨、熱帯性気候等、どれをとっても最適の条件が整っており、
南米でもアンデスの有数な高品質アラビカ種豆の産地国です。
image6-1.jpg
モンテ レイ農園は、ペルーの中央高地にあるフニン県にあります。
県は極めて異質な地形を有し、西部のリマ県との県境には雪や氷で覆われる山脈があり、東部は熱帯雨林の森林に覆われています。農園は、1967年フェリックス カチャイ クエバ氏の家族によって設立されて以来、周囲の環境との調和を図りながら、カトゥーラ種を栽培しています。そして常に、その品質向上を目指した結果、2019年 カップ・オブ・エクセレンス7位を勝ち取りました。


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農園名:Monte Rey
農園主:Felix Cachay Cueva
エリア:Jose Galves/Junin
標高:1750 m
品種:Caturra
精製方法:washed
スコア(評価点):89.69 points ( 7位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):Citric,cocoa nibs, mandarin, honey, coconuts,
                Dark cherry, red apple, chocolate syrup
コメント(ACIDITY):Citric acid, malic, crisp
コメント(OTHER):Silky, structured, syrupy, juicy

Flag_of_Nicaragua.png Top of Top / Cup of Excellence Nicaragua

Nicaragua Cup of Excellence 2020
Las Ortencias

ラス・オルテンシア 農園

1.jpgニカラグアはホンジュラスとコスタリカの間に位置し、中央アメリカで最も広い国土を持つ国です。ニカラグアのコーヒー栽培は1850年代から始められ1992年にはニカラグア最大の農作物となり、現在のニカラグア経済において重要な役割を担っています。現在のコーヒー生産量はグァテマラに次ぐ世界12位、まだ増産の余地、意欲があり、多くのコーヒーバイヤーから注目を集めている国screenshot-drive.google.com-2020.07.01-13_50_16.jpg でもあります。

ラス・オルテンシア農園のあるヌエバセゴビア県ディピルト ロマ・フリアは、ニカラグアの北西部のホンジュラスとの83272716_135789611232208_4701364012149899264_o.jpg国境に近い、崖と谷が入り組んだ山岳地帯です。ここはCOE受賞農園が集まる、ニカラグアのコーヒー名産地のひとつです。
農園主アナ・マリア・アルビルは、3代目として農園創始者の情熱と品質へのこだわりを継承し日々コーヒー栽培に取り組んできました。その結果が、カップ・オブ・エクセレンス6位の栄冠をもたらしました。
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農園名:Las Ortencias
農園主:Ana María Albir
エリア:Loma Fría/Nueva Segovia
標高:1250 m
品種:Catuai Rojo
精製方法:washed
スコア(評価点):88,60 points ( 6位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):Raspberry, lemon tea, tangerine, candy,
                Mango, jasmine, cherry,brown suger
コメント(ACIDITY):Orange acidity, lemon, malic, complex, citric
コメント(OTHER):Really sweet, bright, cpmplex, smooth mouthfeel, well-balanced

ethiopia-3.jpg Top of Top / Cup of Excellence Ethiopia

Ethiopia Cup of Excellence 2020
Kassim Kero Bati

カシム ケロ バティ

1.jpgエチオピアは、コーヒー発祥の地であり、そのコーヒーはモカコーヒーとして日本でも馴染み深い存在です。
2020 そのエチオピアで初めてカップ・オブ・エクセレンスが開催されました品評会には1400を超えるエントリーが集まり、最終カッピングスコア87オーバーのコーヒーが、エチオピア初のカップ・オブ・エクセレンス(COE)の栄冠を手にしました。

生産者カシム・ケロ・バ1 (2).jpgティ氏は、1987年に西アルシ、ネセボウォレダ、ハベラケベレ、オロミアの4.5haの土地でコーヒー農園を始めました。現在は6haの畑から年間17300kgのコーヒーを天日乾燥で生産しています。
そして、これまでそのコーヒーを不当に安い価格と知りながらも地元で販売していました。
それは5.jpg、彼自身、彼のコーヒーの本当の価値や適正な価格で販売するルートを知らなかったためです。

今回のカップ・オブ・エクセレンス受賞で、彼のコーヒーの品質の高さが証明されました。今後、国際市場への道が開け、これからのコーヒー人生に大きな変化が訪れることでしょう。

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農園名:Kassim Kero Bati
農園主:Kassim Kero Bati
エリア:Nansebo/West Arsi
標高:- m
品種:Typica
精製方法:Natural Process
スコア(評価点):87.04 points ( 28位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):Sweet raisin, sweet cream, bergamot clove,
                Vanilla, hazelnut, caramel, honey, chocolate
コメント(ACIDITY):Sparkling acidity, citric, juicy, syrupy
コメント(OTHER):Black tea, round body, transparent, clean, long-lasting

costarica-1.gifTop of Top / Cup of Excellence  Costa Rica

Cup of Excellence Costa Rica 2020
La Cuesta-Finca Zapote

ラ・クエスタ サポテ農園

1.jpgcostarica-5.jpgコスタリカは中米に位置する小さな国ですが、火山が多く、火山灰性の豊かな土壌と高い山がもたらす冷涼な気候などコーヒー栽培に最適な条件がそろっています。特に近年では、栽培や精製方法に工夫を凝らし、少量・高品質のスペシャルティコーヒーの業界で注目を集めている国ですlacuestaz5.jpg
ラ・クエスタ サポテ農園は、ブレネス ファミリーが運営するウエストバレーにあるマイクロミル”ビスタ アル バジェ”が管理する3つの農園の一つです。
ビスタ アル バジェは2013年、管理するもう一つの農園フィデルのコーヒーでカッピングスコア90.75という高得点でカップ・オブ・エクセレンス1位を獲得しました。これをキッカケに、現在では、彼らのコーヒーはアメリカをはじめ、カナダ、日本、オーストラリア等に輸出されています。

lacuestaz3-scaled.jpgビスタ アル バジェは特別なキャラクター持つコーヒー豆を生産することを目指して、日夜努力しています。
また、コーヒー豆の収穫には熟練した技術を持つパナマ先住民族と協業し、カトゥーラ、ビジャサルチ、ビジャロボス、ゲイシャ、ブルボン、パカマラなど、さまざまなアラビカ種を栽培しています。
今回のロットは、Catimor品種(Timor Hybrid 832/1 x Caturra)とPacamaraの間の自然な交配から生まれたAnacafe-14をハニー製法で仕上げたコーヒーです。

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農園名:La Cuesta-Finca Zapote
農園主:Marlene Brenes Morera
エリア:Occidente
品種:ANACAFE-14
標高:1600m
順位・スコア(評価点):87.23points (25位)
精製方法:Honey
コメント(AROMA/FLAVOR):Blackcurrant, Caramel, Red Apple, Floral, chocolate
コメント(ACIDITY):Lime, Malic, Tartric,
コメント(OTHER):Smooth, Long finish, Heavy Body, Nice sweetness

guatemala-1.jpg Top of Top / National Winner Guatemala

National Winner Guatemala 2020
Bella Vista

ベジャ・ビスタ農園

GuatemalaNW.jpgウェウェテナンゴは、グアテマラの首都であるグアテマラシティから北西へバスで5時間ほど、メキシコ南部img_8494.jpgチアパス州に隣接した地域です。また多くのカップ・オブ・エクセレンス受賞者を輩出するコーヒー生産の大変盛んな地域でもあります。ベジャ・ビスタ農園の農園主アルセニオ カスティージョ ビジャトロ氏は幼少から献身的にコーヒー生産に打ち込む生産者の姿を見て育ちましたそしていつしか、自分のコーヒー農園を持ちたいという夢を持つようになり、2007年、ついにウエウエテナンゴ、オハブランカにその夢を実現しました。現在、彼とその妻、3人の子供達は、コーヒー生産に人生を捧げると決めた決断が正しかったと日々実感しながら、まだまだ継続的に世界に通用するコーヒーを生産するには、土壌や気候の特徴活かした成すべき事が多くあると感じています。

img_8493.jpg今回のコーヒーはカップ・オブ・エクセレンス最終選考でカッピングスコア85以上の成績を残し、ナショナル・ウイナーに選ばれたコーヒーです。


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農園名:Bella Vista
農園主:Arcenio Casillo Villatoro
エリア:Hoja Blanca Huehuetenango
品種:Maragogype
精製方法:Washed
標高:1600m
順位・スコア(評価点):85.38points
コメント(AROMA/FLAVOR):Orange, grape, spicy, caramel, vanilla
コメント(ACIDITY):Bright, malic acidity, transparent
コメント(OTHER):Sweet, creamy, juicy

brazil-1.jpg Top of Top / Cup of Excellence Brazil

Cup of Excellence Brazil 2020
Fazenda Criciúma

クリシューマ農園

1.jpgカップ・オブ・エクセレンス【Cup of Excellence】とは、その年に収穫されたコーヒーの中から最も優れたものを選び出すコンテスト(品評会)で、ブラジルでは精製方法により、ナチュラル、パルプドナチュラルの2部門のコンテストが行われていましたが、2019年より1つに統合されました。
その為、ブラジルのカップ・オブ・エクセレンスは更に狭き門となっています。20170614_115841-scaled.jpg

クリシューマ農園はミナスジェライス州アラポンガにあり、現在、農園主マテウス ロペス サングラードとその家族は、このクリシューマ農園とセラ・ド・ボネ農園の2つ農園を管理しています。
始まりは、1988年に父のカルロスがアラポンガの土地を購入しました。
その時、すでにコーヒーが栽培されていましたが、それは小規模なもので大部分は乳牛用の牧草地でした。
しかし、コーヒー栽培の方が適していることに気付き、牧草地からコーヒー畑へ転換を行いました。
そして2003年、家族はセラ・ド・ボネ農園のコーヒーで初めてカップ・オブ・エクセレンスに挑戦し、なんとチャンピオンになったのです。
この出来事は、更なる品質向上に注力する彼らを勇気づけました。

img-20170619-wa0035.jpg現在、クリシューマ農園の収穫は全て隣接するセラ・ド・ボネ農園で後処理されています。
高品質のコーヒーを作るために、畑から倉庫まで、いくつも点に熟慮し、環境に害を及ぼさない方法でコーヒーの品質と生産性を追求しています。
今回のロットは、レッドカトゥカイをパルプドナチュラル製法で処理した後、アフリカン・ベッドで26日間、ゆっくりと時間をかけ乾燥したものです。

過去の成績
2003 Cup of Excellence® 1st place (Fazenda Serra do Boné)
2006 Cup of Excellence® 4th place (Fazenda Serra do Boné)
2009 Cup of Excellence® 19th place (Fazenda Serra do Boné)
2010 Cup of Excellence® 2nd place (Fazenda Serra do Boné)
2014 Cup of Excellence® 6th place (Fazenda Criciúma)
2020 Cup of Excellence® 21th place (Fazenda Criciúma)

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農園名:Fazenda Criciúma
農園主:Matheus Lopes Sanglard
エリア:Araponga-MG/Matas de Minas
品種:Red Catucai
精製方法:Pulped Natural
標高:1125m
順位・スコア(評価点):88.00 points ( 21位 )
コメント(AROMA/FLAVOR):Floral, Orange, Apricot, Brown Spice, Raisin, Berry, Caramel, Malt, Maple Syrup, Milk chocolate
コメント(ACIDITY):Lime, Structured, Bright, Complex, Juicy, Malic acid
コメント(OTHER):Complex, Bergamot, Lingering, Smooth, Sweet

125px-Flag_of_El_Salvador.svg.png Top of Top / Cup of Excellence  El Salvador

El Salvador Cup of Excellence 2021
El Izotal

エル・イソタル農園

1.jpgエルサルバドルは、北西にグァテマラ、南東にホンジュラスと国境を接する日本の四国ほどの小国です。サルバドルとは、スペイン語で救世主を意味します。
1850年代から政府主導でコーヒー栽培が始まり、鉱産物資源を持たない国の基幹産業として発展しました。
それは、度重なる内戦や政治不安の中でも変わらず、高品質なパカマラ、ブルボン、マラゴジッペを生産してきました。

エル・イソタル農園は、首都サンサルバドルから125Km チャラテナンゴ パルマという町にあります。21.2.jpg農園への道のりは大変厳しく、正に冒険というに相応しいもので、海抜20295mのピカチョと呼ばれる山岳地帯にある農園は、香り嵩い高品質のコーヒー生産に適した環境です。
コーヒー栽培は、農園主ドン アルフォンソ ピネラとその家族や地域の仲間たちによって
行われています。彼らは、ピカチョ産のコーヒーの品質を高める為、アフリカンベッドの採用や
各工程で使用される施設の向上に尽力しています
彼らのコーヒーは、グァテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスの優れたコーヒーを選ぶトリフィニオというコンテストで表彰された実績を持ち、今回、彼らのパカマラ ナチュラルはカップ・オブ・エクセレンス21位に選ばれました。




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農園名:El Izotal
生産者:Aserradero y Venta DE Madera El Pinar, SA De C-V
エリア: La Palma/ Chalatenango
品種:Pacamara
精製方法:Natural
標高:1909m
スコア(評価点):87.47 points (21位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Red apple, tropical fruit, winey, black tea, blue berry
コメント(ACIDITY): Citric acid, bright, clean
コメント(OTHER): Long finish

honduras-1.gifTop of Top/Cup of Excellence Honduras

National Winner Honduras 2021
La Victoria

ラ・ヴィクトリア農園

1.jpgホンジュラスは、西にグアテマラ、南西にエルサルバドル、南東にニカラグアと国境を接する国で、そのコーヒー生産量は世界5位に位置します。

ラ・ヴィクトリア農園は、海抜1750m ラパス県オパトロ市サンタクルスにあります。農園主アントニオ・フアレス・カステジャーノは、日頃から農園やその周辺の森林の環境保全を非常に重要視しています。その一つが、コーヒーの成長初期段階での点滴灌漑の採用です。DSC04116-scaled.jpg
現在、ゲイシャ、モカ、パカマラ、パライネマ等のカップクォリティの高い品種を周辺地域からの労働者とともに育てています。
このコーヒーは2021ホンジュラス カップ・オブ・エクセレンス大会において、ナショナル・ウィナーとして認められたゲイシャ・コーヒーです。
20210525_090123-scaled.jpg

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農園名:La Victoria
農園主:Antonio Juares Castellano
エリア:Santa cruz, Opatoro/La Paz
品種:Geisha
精製方法:Washed
標高:1700m
スコア(評価点):86.83 points
コメント(AROMA/FLAVOR):Berry. caramel, floral, orange, tropical fruit,
コメント(ACIDITY):Citric acid, malic acid, bright, lemon

mexico-3.jpg Top of Top / Cup of Excellence Mexico

Mexico Cup of Excellence 2021
Finca HueHuetepan

ウエウエテパン農園

1.jpgウエウエテパン農園は、ベラクルス州の中央山岳地帯コサウトラン デ カルバハルト 海抜1350m 降水量、気温、コーヒー栽培に最適な環境の中にあります。maria-del-rosario-irais-4.jpg現在、ウォッシュド、ナチュラル、ハニーと異なるプロセスでコーヒーの精製を行っており、今回のティピカ ナチュラルは、200時間の長時間発酵、21日間のアフリカンベッドで天日乾燥を行った結果、より良いフレーバー・プロファイルを獲得しました。
農園は、2012、2014,2016,2017,2019に続き、2021 このコーヒーでカップ・オブ・エクセレンス28位に輝きました。
Maria-del-Rosario-Irais-7.jpg
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農園名:Finca Huehuetepan
農園主:Maria Del Rosario Irais Valdivia Ortiz
エリア:Cosautlan de Carvajal /Veracruz
標高:1350 m
品種:Typica
精製方法:Natural
スコア(評価点):87.17 (28位)
コメント(AROMA/FLAVOR):Dark chocolate, raisin, dried berry, Guava
コメント(ACIDITY):Citric acid, bright, lime, Malic acid

フェアトレードとは?

fair_trade.gifフェアトレードとは、「公平貿易」と呼ばれている国際協力・地域貢献をめざした新しい貿易の方法です。生産者が生活と生産を維持できるのに十分な価格で取引をおこなうことで、立場の弱い人々の自立を支援していく取り組みです。
フェアトレードの収入によって、村人の生活や、村の社会は改善されています。以前、村には小学校しかありませんでしたが、フェアトレードの収入を使い、中学校を建設しました。これで、多くの子供が中学校に通うことができるようになりました。さらに子供を町の高校へと進学させる余裕が生産者の中に生まれてきています。
また、フェアトレードのお金で村の中に診療所も建設され、取り組みを通じて、村の生活は少しずつ良くなってきています。

有機栽培コーヒーとは?

jas.gif有機栽培コーヒーとは、化学肥料や農薬を使わず、堆肥など、自然の肥料のみを使って栽培されたコーヒーです。また、輸送中・輸入時にもくん蒸を行わず、焙煎でも農薬や薬品を一切使用・混入していない安心・安全なコーヒーです。

レインフォレスト・アライアンス認証とは?

rainforest_alliance_certified_seal.gif熱帯雨林とそこに住む多様な生物の保護を主目的とし、化学肥料に頼らない農業で、安全で高品質な農作物を生産し、更には土壌と水の保全、労働者の労働環境、生活環境の向上などの多岐にわたる社会貢献を実践している農園を認証し、その流通を推進するシステムです。

Qグレードとは?

qgrade.jpgQ-Gread(Qグレード)とは最高の品質をもつコーヒーに与えられる認証です。アメリカのCQI(Coffee Quality Institute)の認証で、CQIがカッピングのプロとして認定したQグレーダーが審査員となり、SCAA(アメリカ・スペシャリティコーヒー協会)のカッピング基準に基づき、スコア80点以上のコーヒーに与えられます。

カップ・オブ・エクセレンスとは?

CupofExcellence.gifCup of Excellence は、中南米各国で行われており、各国の最高品質のコーヒーをインターネット・オークションにかけるものです。
毎年ニュークロップが出揃う時期に、生産者から応募されたコーヒー豆を国内審査、消費国の国際審査員も交えた最終審査で極めて高い品質が認められたコーヒー豆は「カップ・オブ・エクセレンス」としてインターネット・オークションで競り落とされます。
1ロットが10袋から50袋程度の小ロットであることも特徴で、それだけに厳選された極めて品質の高い「至高のコーヒー」を手に入れることができます。